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DAY2アフタームービー公開!

GMO SONIC 2024にお越しいただいた皆様、ありがとうございました:びっくりハート:
2024年最初で最高の思い出になっていたらうれしいです:ダブルハート:
DAY2のまとめを動画でどうぞ:音符:

Day2レポートはこちら!


計4万人が熱狂、感動、歓喜に沸いた2日間
ユースカルチャーを次代に繋ぐ「GMO SONIC 2024」は今年も大成功!

GMOインターネットグループとクリエイティブマンプロダクションが手を取り、良質なユースカルチャーを育む新たな礎となるべく2023年に立ち上げられた大規模音楽フェスティバル「GMO SONIC」が今年も開催。2024年1月27日(土)、28日(日)、さいたまスーパーアリーナ(埼玉県さいたま市中央区)にて行われた。

初日はJO1、KREVA、CHRIS LAKE、BLACK EYED PEAS、GALANTIS、ZEDDらが奮闘。続く2日目は、オープニングアクトのDJ SHUZO&YAMATO、DRUM TAOの後に世界一のヒューマンビートボックスクルーSARUKANIが人力とは思えない脅威のポテンシャルを披露すれば、水曜日のカンパネラの詩羽のキュートなステージには誰もが釘付けに。さらに、昨年9月にデビューしたばかりのボーイズグループRIIZEのフレッシュなパフォーマンスには一際大きな声援が。

また、この日も世界中からトップアーティストが続々登場。まずは名だたるビッグフェスを熱狂に導くDJ×トランペットの二刀流TIMMY TRUMPETがパワフルなセットでアリーナを圧倒。続くaespaは一転クール&ビューティなパフォーマンスで大観衆を魅了する。さらに、STEVE AOKIはアグレッシブなプレイで会場を沸かせる中、ヒップホップクイーンAwichがサプライズゲストとして登場するとこの日一番の大歓声が。そして、「GMO SONIC 2024」の大トリを飾ったのはKYGO。随所に自身の楽曲が散りばめられた極上のハウスセットでオーディエンスを歓喜へと導き、ラストはKYGO自身が鍵盤を奏で、ストリングス隊、スペシャルゲストのJustin Jessoを交えての「Firestone」で万感のフィナーレを迎えた。

2日間でのべ4万人を動員し、今年も終始大きな盛り上がりを見せた「GMO SONIC 2024」。会場内、アリーナ中央には53mにも及ぶランウェイが新設されオーディエンスの注目を集める中、上を見上げればエアリアルの妙技。加えて、無数のレーザーが飛び交うなど今回は演出面が格段にパワーアップ。昨年以上にスペクタルな空間を創出しながら、そこに着物姿のパフォーマーなど“和”の世界観を絶妙にブレンドし、既存のフェス像を刷新する新たなスタイルを追求。

音楽面もジャンルに固執することなく、様々なサウンドに触手を伸ばし、なおかつ世界的スーパースターから今後の活躍が期待されるアーティストまで幅広くラインナップ。それもひとえに本祭が音楽を通して支援するユースカルチャーの次代を担う若年層が渇望する“本物”を伝えるため。そして、コロナ禍で一度は窮地に立たされたエンターテインメントが再興しつつある中、「GMO SONIC」はその一翼を担うと同時にエンターテインメントが持つ本来の力と、そこから生まれる新たなカルチャーをより多くの人に体験してもらうため。

インターネット上であらゆる物事が完結する昨今、そこにとどまることなく目の前で本物を見て、現場に生まれる空気、熱を肌で感じ、思いをともにする仲間と共有する。インターネット企業として、あくまでネットに重きを置きながらもリアルにこだわり、本物を追求するGMOのその思いを、これまで数々の音楽フェスや国内外アーティストのイベントなどを確立してきたクリエイティブマンが、その蓄積されてきたノウハウを活かしプロデュースしていく、それが「GMO SONIC」。

さいたまスーパーアリーナに詰めかけた大勢の観客たちの笑顔を見る限り、今回もまた大成功だったと言える。そしてここから、本祭を通し若者たちが改めてユースカルチャーを体感し新たに作り上げていく、そんな未来が来ることを願うばかりだ。なお、すでに来年、2025年も1月25日(土)、26日(日)に開催されることが発表されている。よりブラッシュアップされた「GMO SONIC」に期待したい。