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GMO SONIC 2026 AFTER MOVIE DAY2
GMOインターネットグループとクリエイティブマンが主催する国内最大級の音楽フェスティバル「GMO SONIC 2026」が1月17日(土)、18日(日)、幕張メッセで開催。2日間で計27,000人を動員し、両日ともに会場は終始大きな熱狂に包まれた。
2023年のスタート以来、3年間に渡りさいたまスーパーアリーナで行われてきたが、今年は舞台を幕張メッセへと移し、新たなフェーズを迎えたGMO SONIC。初日17日(土)は、新しい学校のリーダーズ、JO1、GloRilla、AFROJACK、STEVE AOKIなど多彩な顔ぶれが会場を沸かせ、最後はMARSHMELLOで万感のフィナーレ。
そして、2日目18日(日)も国内外から精鋭が集結。会場には熱烈なファンが早朝から駆けつけ、オープン前から長蛇の列ができる中、この日のオープニングを飾ったのはASTER。開場とともに押し寄せる観客を激しいビートで歓迎する。続くLicaxxxはストイックなハウス〜テクノで続々と集まるオーディエンスを気持ちよく踊らせ、ALAN SHIRAHAMAはフェスティバルライクなベースミュージックで会場を盛り上げる。さらに、SIRUPは持ち前の美声を響かせ、オーディエンスを魅了。
日本人アーティストたちが気を吐いた後は海外ゲスト勢が登場。まずステージに現れたのは今回初来日となるŁaszewo。2人のプロデューサーに1人のシンガーという珍しいスタイルで注目を集める気鋭は、様々なジャンルを縦横無尽に駆け巡るDJセットに随所にボーカルが加味されるハイブリッドなステージで会場を圧倒する。
続くはMEDUZA³。今回はフルメンバーでの日本初公演ということで会場の期待が高まる中、ステージ上にはDJブースの他、シンセサイザー、さらにはピアノが。3人のメンバーがそれぞれを巧みに操り、既存の楽曲を再構築していくスペシャルなパフォーマンスを披露しつつ、最後「戦場のメリークリスマス」のピアノソロで締めくくるサプライズに会場からは一際大きな歓声が。
さらに、奇しくもこの日が誕生日で、そんな記念すべき日に初来日となるハウスシーンの新たな旗手DOM DOLLAは、世界を席巻する勢いそのままに現在進行形のフェスティバルハウスでオーディエンスをさらなる熱狂の渦へ。巧みなグルーヴコントロールでフロアを支配し続けた。
MEDUZA³、DOM DOLLAと現行シーンを象徴するアーティストが魅せた後には、長きに渡り第一線を走り続けてきたTIËSTOが大歓声に迎えられステージへ。相変わらずパワフルなプレイは健在で、近年彼が展開し話題の原点回帰とも言えるトランスセットを披露。新旧様々な楽曲を織り交ぜ終始フロアを沸かせる。
2日間に渡って繰り広げられてきた本祭の大トリは誰もが来日を待ち侘びていたSWEDISH HOUSE MAFIA。序盤から「Antidote」や「Miami 2 Ibiza」など強度の高い楽曲で大きな熱狂を生み出すと、その勢いはおさまることなく、さらには何度も大合唱がこだまし、会場には驚異の一体感が。最後の最後まで熱狂冷めやらない圧巻のパフォーマンスで「GMO SONIC 2026」を締め括った。
また、会場内には和装のパフォーマーが度々現れ、気軽に来場者と触れ合ったり、宙を舞うエアリアルも登場。一方でフードも豊富なメニューが用意されていたりとステージに限らず楽しませるコンテンツが方々に仕掛けられ、来場者の満足度を高めていた。
今年は例年以上に多くの初来日を実現させ、日本の音楽ファンに新たな音楽を届けつつ、特定のジャンルに固執しない幅広い人選で音楽との出会いの場としても大きく機能した「GMO SONIC」。日本のユースカルチャーの発展に寄与すべく誕生し、いまや新年の幕開けを告げるフェスとして定着。そして、今回は舞台を幕張メッセへと移しながらも見事に大成功。2026年の幕開けを鮮やかに彩った。
2023年のスタート以来、3年間に渡りさいたまスーパーアリーナで行われてきたが、今年は舞台を幕張メッセへと移し、新たなフェーズを迎えたGMO SONIC。初日17日(土)は、新しい学校のリーダーズ、JO1、GloRilla、AFROJACK、STEVE AOKIなど多彩な顔ぶれが会場を沸かせ、最後はMARSHMELLOで万感のフィナーレ。
そして、2日目18日(日)も国内外から精鋭が集結。会場には熱烈なファンが早朝から駆けつけ、オープン前から長蛇の列ができる中、この日のオープニングを飾ったのはASTER。開場とともに押し寄せる観客を激しいビートで歓迎する。続くLicaxxxはストイックなハウス〜テクノで続々と集まるオーディエンスを気持ちよく踊らせ、ALAN SHIRAHAMAはフェスティバルライクなベースミュージックで会場を盛り上げる。さらに、SIRUPは持ち前の美声を響かせ、オーディエンスを魅了。
日本人アーティストたちが気を吐いた後は海外ゲスト勢が登場。まずステージに現れたのは今回初来日となるŁaszewo。2人のプロデューサーに1人のシンガーという珍しいスタイルで注目を集める気鋭は、様々なジャンルを縦横無尽に駆け巡るDJセットに随所にボーカルが加味されるハイブリッドなステージで会場を圧倒する。
続くはMEDUZA³。今回はフルメンバーでの日本初公演ということで会場の期待が高まる中、ステージ上にはDJブースの他、シンセサイザー、さらにはピアノが。3人のメンバーがそれぞれを巧みに操り、既存の楽曲を再構築していくスペシャルなパフォーマンスを披露しつつ、最後「戦場のメリークリスマス」のピアノソロで締めくくるサプライズに会場からは一際大きな歓声が。
さらに、奇しくもこの日が誕生日で、そんな記念すべき日に初来日となるハウスシーンの新たな旗手DOM DOLLAは、世界を席巻する勢いそのままに現在進行形のフェスティバルハウスでオーディエンスをさらなる熱狂の渦へ。巧みなグルーヴコントロールでフロアを支配し続けた。
MEDUZA³、DOM DOLLAと現行シーンを象徴するアーティストが魅せた後には、長きに渡り第一線を走り続けてきたTIËSTOが大歓声に迎えられステージへ。相変わらずパワフルなプレイは健在で、近年彼が展開し話題の原点回帰とも言えるトランスセットを披露。新旧様々な楽曲を織り交ぜ終始フロアを沸かせる。
2日間に渡って繰り広げられてきた本祭の大トリは誰もが来日を待ち侘びていたSWEDISH HOUSE MAFIA。序盤から「Antidote」や「Miami 2 Ibiza」など強度の高い楽曲で大きな熱狂を生み出すと、その勢いはおさまることなく、さらには何度も大合唱がこだまし、会場には驚異の一体感が。最後の最後まで熱狂冷めやらない圧巻のパフォーマンスで「GMO SONIC 2026」を締め括った。
また、会場内には和装のパフォーマーが度々現れ、気軽に来場者と触れ合ったり、宙を舞うエアリアルも登場。一方でフードも豊富なメニューが用意されていたりとステージに限らず楽しませるコンテンツが方々に仕掛けられ、来場者の満足度を高めていた。
今年は例年以上に多くの初来日を実現させ、日本の音楽ファンに新たな音楽を届けつつ、特定のジャンルに固執しない幅広い人選で音楽との出会いの場としても大きく機能した「GMO SONIC」。日本のユースカルチャーの発展に寄与すべく誕生し、いまや新年の幕開けを告げるフェスとして定着。そして、今回は舞台を幕張メッセへと移しながらも見事に大成功。2026年の幕開けを鮮やかに彩った。