MEDIA

GMO SONIC 2026 AFTER MOVIE DAY1

2026年1月17日(土)、GMOインターネットグループとクリエイティブマンが主催する国内最大級の音楽フェスティバル「GMO SONIC 2026」が開幕。

2023年にスタートし今回で4回目。早くも新たな1年の幕開けを告げるフェスティバルとして定着してきた本祭。これまではさいたまスーパーアリーナで行われてきたが、今年の舞台は幕張メッセ。過去多くのフェスティバルが行われてきた聖地で、よりパワーアップして開催された。

「GMO SONIC 2026」の一番手はDJ YU-KI。フロアのテンションを引き上げつつ、その後の盛り上がりを期待させる巧みなプレイでオープニングの役割を見事に完遂。続くShioriyBradshawはしなやかかつ流麗、それでいて力強く、会場に心地よい緊張感を創出。さらに、SEKAI NO OWARIのメンバーでもあるNakajinは独創性に溢れた没入感のあるセットでフロアにさらなる熱気を生み出していく。

三者三様、それぞれの個性が光る中、次にステージに現れたのは、より強烈な個性で日本の音楽シーンを開拓する新しい学校のリーダーズ。圧倒的なエネルギーで会場の空気を刷新し、独自の色に染め上げていく。

そして、4年連続の出演となるJO1の登場で会場はさらにヒートアップ。「HAPPY UNBIRTHDAY」を皮切りに「RUSH」や「INTO YOU」、「HIDEOUT」、「Handz In My Pocket」、そして彼らの代表曲「Trigger」など次々に披露しオーディエンスを魅了する。

さらに、今回待望の初来日となる注目のフィメールラッパーGloRillaは、バイラルヒットした「F.N.F. (Let's Go)」をはじめ話題曲を続々投下。そのパワフルかつセクシーなパフォーマンスに誰もが虜に。特定のジャンルに固執することなく、こうして様々な音楽が楽しめるのもGMO SONICの大きな魅力だ。

会場が幕張メッセへと移り、レーザーやライティングなどの演出、そしてステージなど格段にスケール感が増した今回。大きな盛り上がりを見せる中、ここからさらに怒涛の展開に。

まずはGMO SONIC初出演となるAFROJACKが世界中のビッグフェスで活躍してきたその手腕を存分に見せつけ、大きく膨れ上がったフロアをさらに盛り上げる。幾度となくピークを生み出し、最後はビッグアンセム「Take Over Control」で会場を歓喜の渦に。

続くはSTEVE AOKI。アグレッシヴなサウンドとレーザーが飛び交う中、序盤からブースに上がりオーディエンスを扇動。それに呼応するようにフロアの熱気も増していくその一体感は随一。圧倒的な存在感で会場を支配した。

そして、この日のトリを務めたのはMARSHMELLO。序盤からかわいいマスクとは裏腹のハードなサウンドでフロアを圧倒。途中「Alone」や「Here With Me」といった自身のヒット曲を織り交ぜつつも絶えずフロアを攻め立て、終始熱狂とどまらぬ中、最後は人気曲「Happier」の大合唱。多幸感あふれるフィナーレで初日を締め括った。

1日目から約1万5000人を動員し、歓喜と熱狂に沸いた「GMO SONIC 2026」。2日目となる18日(日)はMEDUZA³にDOM DOLLA、スペシャルゲストにTIËSTO。さらには日本初来日となるSWEDISH HOUSE MAFIAが登場する。